フェアレディZ33にロケットバニーのダックテール取り付け!

フェアレディZ33にロケットバニーのダックテールを塗装して取り付けました。

最初は塗料の選択を間違えて失敗したため、

純正塗装で使用されているQX-1というカラーコードの塗料を入手して塗装し直しました。

また、今回の作業の動画も紹介します。

今回の動画

1度目の作業

2度目の作業(QX-1の塗料で再塗装)

私のYouTubeチャンネルでは、他にもZ33に関する動画を上げています。

興味があればご覧ください↓

t-style

 

作業の様子

ここからは文章で全体の作業の様子と、動画では伝えきれなかった部分や細かい点について書いていきます。

ロケットバニーのダックテールは黒ゲル仕上げで届きました。

ダックテール本体と取り付けに必要なビスが同梱されていました。

まずはマスキングテープで位置決めをして、ドリルで穴を開けていきます。

ボディに穴を開けるので少し勇気が必要ですね。

 

位置決めが終わったら、一度取り外して塗装の準備にとりかかります。

まずは表面に空いている巣穴を埋めるために、パテ盛りをしていきます。

このダックテールは面が出ていない箇所が多く、素人の私にはうまくできなかった箇所があります。

プロの方に仕上げてもらう方が無難なように感じました。

 

そしてパテ埋めと足つけ作業を行い、

サフェーサー、下塗りのホワイト、上塗りのパールホワイト 、仕上げのクリアーで塗装しました。

3コートパール塗装というものです。

しかし塗料の選択を間違えており、最初は色が合いませんでした。

下が元々付いていたリアスポイラーで、上が塗装したものです。

私はパールホワイトにもたくさん種類があることを知らず、何の考えもなしに適当なパールホワイトの塗料を買って

塗装したため、色が合わなかったのです。

そこでちゃんと調べ直して、Z33のパールホワイトに使われているQX-1というカラーコードのパールホワイト(下塗り、上塗り)塗料を入手しました。

購入はヤフオクです。QX-1に限らず、欲しいカラーコードで検索すると少量から販売している業者さんがあり、助かります。

 

これは上塗りのパールホワイトです。

下塗りのパールホワイトには、ホワイトが98%、残りはイエロー、ブラック、ブルー、レッドが微量に配合されているようです。

プロの方は、ここから更に現車の色に合わせて調色していくのだと思いますが、

素人にはかなり難しいものだと感じました。

ボディと全く異なる色で塗装する場合は、こういった調色はしなくていいので楽ですが、

ボディと同色に仕上げたい場合はやはりプロの知識や技が必要ですね。

 

正しい塗料で再塗装していきます。

ただし、3コートパールは上塗りのパールの吹き付け加減によっても色合いが変わってきてしまいます。

それを確認しながら塗装するためには、しっかりとした照明のもと塗装しないと色合いの判別が難しいと感じました。

私の場合は、パールを吹きすぎてしまって結局ボディの色とはうまくマッチしませんでした。

 

それでも、間違った塗料を使った時と比べると、ボディに近い色合いになりました。

Z33に使われているパールホワイトは、真っ白ではなくて少し優しい感じの白なんですね。

今まではパールホワイト=パールホワイトだと思っていましたが、

パールホワイトにも色んな色合いがあることを知り、一つ勉強になりました。

 

ダックテールの車体と接する部分にはエプトシーラーという素材を貼り付けておきました。

何かしらの防水対策をしないと、ビス留めしている穴に水が入ってボディが錆びてしまいます。

プロに頼めば、当然こういった対策はされる事でしょう。

 

色合いの方は、まぁマシになったのでこれでいきます。

ちょっと離れると分からないかな?というレベルです(^^; )

 

取り付け後の写真

後ろから見たところ。

ダックテール後部がシュッと絞り込まれているためか、想像していたよりもまとまっている印象があります。

もっと、エビフライのしっぽのようになるかと思っていました。

ビス留めは、ちょっといかつい感じがありますね。

 

斜め後ろから。

ほんのり主張を感じます笑

でもGTウィングと比べると大人しめかな!?

 

横から見たところ。

こうしてみると、さり気ないパーツですね。

もっとわやヤンキーな感じになるのかと想像していましたが、

可愛げがあって気に入っています。














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