Z33のホイールをニスモLM GT4 19インチに交換!見た目、重量など

ホイールをニスモLM GT4に交換!

フェアレディZ33の純正18インチホイールからニスモのLM GT4、19インチホイールに交換しました。

今回は純正18インチホイールと19インチのLM GT4の重量比較や、外観の比較

乗り心地の変化など、走行フィーリングの変化をお伝えしていきます。

18インチ純正ホイールと19インチLM GT4重量比較

Z33(中期、後期)純正18インチホイールの単体重量

Z33後期の純正ホイール単体重量ですが、我が家の体重計測定によると

 

F(18×8J+30):約10,7kg

R(18×8,5J+33):約11kg

Fタイヤ付き(ナンカン NS-2 225/45R18):約20,8kg

Rタイヤ付き(ナンカン NS-2 245/45R18):約23,8kg

 

くらいでした。ただし結構誤差があると思いますので、参考程度にしてください。

ニスモLM GT4 19インチホイールの単体重量

F(19×8,5J+25):??kg

R(19×9,5J+30):9.35kg(ネット情報より)

Fタイヤ付き(ナンカン NS-2 245/35R19):約21kg 純正比−0,2kg

Rタイヤ付き(ナンカン NS-2 275/35R19):約22,6kg 純正比−1,2kg

 

ニスモLM GT4の19インチホイール単体重量は、中々情報がなかったです。

しかし鍛造ということで、純正の鋳造ホイールよりは軽量にできているようです。

タイヤ付きの実測状態でも、LM GT4の方が少し軽いことが分かりました。

インチアップし、タイヤ幅も太くなっても軽いというのは良いことです。

 

 

ちなみに、以前履かせていた純正オプションの18インチレイズ鍛造ホイールの単体重量は、

 

F(18×8J):8,1kg(当時のカタログ情報より)

R(18×8,5J):8,3kg(当時のカタログ情報より)

 

でした。やはり軽量さを求めるなら、18インチの鍛造ホイールが一番ということですね。

このホイールを履かせた時は、はっきりと軽さを体感することができ、重たいZが随分軽くなったような印象を受けました。

ホイール洗浄

ホイールを取り付けます。

このホイールは中古で手に入れたものなので、まずは洗浄します。

ホイール裏面の汚れは中性洗剤では落ちなかったため、パープルマジックを使って洗浄しました。

かなりしつこい汚れでしたが、パープルマジックを丸々一本使ってホイール4本が綺麗になりました。

ただ、手袋をしないで素手で使ったため、洗浄後は手がやけどしたようにヒリヒリしました。

パープルマジックなど、鉄粉除去系の洗剤を使う際は必ず手袋などをして手の保護をしましょう。

 

ホイールがピカピカになりました。

ホイール交換前後の比較

こちらは交換前の写真です。

Z33中期、後期型の純正18インチホイールです。

個人的には力強いデザインで結構カッコイイと思います。

 

こちらがLM GT4 19インチに交換後の写真です。

純正と同じ5本スポークのシンプルなホイールで純正の雰囲気を残しつつも、

19インチにインチアップしたことでホイールの存在感が強くなったような印象を受けます。

 

タイヤの扁平率が45から35になったことでタイヤサイドの厚みが薄くなりました。

これによってタイヤとフェンダーの隙間が以前より目立つような気がします。

もう少し車高を下げたくなります。

 

ツライチ具合について

純正18インチホイールにワイトレを入れた状態

こちらは純正18インチホイールの時の状態です。

フロントに15mmのワイトレ、リアに25mmのワイトレを付けていました。

フェアレディZ33 ワイトレ取り付け!! 目指せツライチ

2017年11月16日

この状態で、ツライチとまではいきませんがまぁまぁのツラ具合になっていました。

LM GT4を装着する際は、リム幅とオフセットの関係でワイトレ有りの状態だとホイールが外側にはみ出すため、

ワイトレを外して装着しました。

LM GT4 にワイトレなしだと少しホイールが内側に引っ込む

今回装着したLM GT4のホイールサイズは、

 

F(19×8,5J+25)

R(19×9,5J+30)

 

ですが、純正18インチホイール(ワイトレなし)から交換すると

F:11,35mm外側に出る

R:13mm外側に出る

計算になります。

 

しかし、純正ホイールにF15mm,R25mmのワイトレを入れていた時と比較すると、

F:3,65mm内側に引っ込む

R:12mm内側に引っ込む

計算になります。

 

LM GT4 フロントの出具合

LM GT4 リアの出具合

 

そのため、ツライチに持っていきたい場合はスペーサーやワイトレを使う方が良さそうです。

フロントはスペーサーを使うことになると思いますが、その場合ホイールナットの締めしろがなくなるため

ロングハブボルトへ打ち替える必要があります。

 

私は、しばらくこのままで様子を見るつもりです。

走行フィーリングについて

18インチから19インチにインチアップしたことで

タイヤサイドの厚みが薄くなり、そのことによる乗り心地の悪化を懸念していましたが、

実際に乗ってみるとそこまで違いは感じませんでした。

 

タイヤの厚みが薄くなった分、タイヤがたわむことによるショック吸収効果が小さくなるので

小さなギャップはコツコツと、大きなギャップはガツンとショックが伝わりやすい傾向になりますが、

これはタイヤ銘柄の差や、サスの減衰力調整でカバーできるレベルの差だと感じました。

少なくとも、乗り心地が悪くてやってられないとか、そういったレベルではないと言えます。

 

もともと履いていたタイヤの扁平率は前後共に45でしたが、最近では純正標準タイヤでも40や、

一部の車では35、30といった扁平率のタイヤが使用されていることもあるので、

今回装着した35という扁平率のタイヤではそこまで問題になるような乗り心地の変化というのはなくて当然かもしれませんね。

 

走り出しは、少しホイールセット重量が軽くなったためか軽く感じます。

加速が少し良いです。

18インチ鍛造ホイールを履かせていた時のような劇的な軽さは感じられませんが、純正18インチホイールと比較して重くなった感じはありません。

鍛造ホイールは高価ですが、軽量で走りがいい点が気に入っています。

 

まだまだカスタムしたいところがありますが、

財務状況を見ながらやっていきます。

カスタムプランはたくさんありますので、しばらくプランを練っておきます。

・・・、練りすぎて蒸発しないようにしたいものです。








 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)