Z33に自転車を積んでサイクリングに出かけたい!!【検証】

フェアレディZに自転車を積んでサイクリングに行けるか検証してみました

今回はZに自転車が積めるかどうか検証してみました。

結論から言うと、無事自転車を積んでサイクリングに行くことが可能でした。

このページでは自転車を積む様子とZに自転車を積んだ感想を書いていきたいと思います。

また、この様子を撮影した動画もありますので興味のある方はご覧ください。

 

今回Zに積んだ自転車の紹介

今回Zに積んだ自転車の紹介をします。

2018年に四国〜東日本〜北海道の8,000kmを共に走り抜けた相棒の自転車です。

1980年製のALPSのランドナーです。

今回はZに積み込むにあたり、元々付いていた前後フェンダーと後付けしていたリアキャリアを取り外しました。

この状態での重量は13,4kgでした。

ちなみにタイヤサイズは26インチです。

前後ホイールを外してZに積み込んだ様子

とりあえず前後ホイールを外して積載しました。

サドルも取り外したかったのですが、シートポストとフレームが固着していて簡単に取り外すことができなかったため、

サドルをつけたまま積み込みました。

 

私のZはトランク部の内装を外して、更にスペアタイヤも取り外しているため、通常のZよりトランクスペースが広いです。

そのため最低限の分解で自転車を積載することができました。

とは言っても、トランク部に橋渡しされているタワーバーのせいで、

すっと自転車を積み込むことはできませんでした。

自転車のフレームをタワーバーの下を通すようにして、大げさに言うと知恵の輪のような作業を経てようやく積み込むことができたという感じです。

しかし、サドルを外すことができればもう少し積み込みが容易になりそうだと思いました。

 

内装が付いている場合は、トランク部から自転車のフレームをタワーバー下に入れるのが難しいかもしれません。

その場合はドアを開けて運転席、助手席の方からフレームを入れるという手もあります。

いずれにしても、自転車を持ち上げたりその状態をある程度維持したりしないといけないので

重量のある自転車だと積み込むだけで一苦労です。

 

横から見るとこんな感じです。

タワーバーよりも荷物や自転車が飛び出ていると、ハッチが閉まらない恐れがあるので

ハッチを閉める前によく確認が必要ですね。

 

運転席から見るとこのような感じです。

運転席、助手席共に自転車を積み込んだことによる悪影響はありません。

 

まとめ

このような感じで、Zに自転車を積み込んでサイクリングに行くことができました。

大事なことはできるか、できないかであり、

それにかかる労力を受け入れることができるのであれば、Zに自転車を積んでどこかにでかけるということができるという事が分かりました。

少し、Zでできる可能性が広がったような気がします。

自転車もZも好きな方で、Zに自転車を積んでどこかに出かけたい方は、気が向いたらチャレンジしてみてください。

 

P.S

久しぶりに自転車に乗った感想ですが、

やはり自転車は気持ちがいいです。

上り坂では息が切れるし、気温30度を超える中自転車をこぐのは少ししんどいものがありましたが、

空気を吸ってエネルギーに変えて、息を吐く。

その繰り返しで体内の細胞がどんどん生まれ変わっていくような感じがします。

自転車はやはり最高です。














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