YouTube チャンネル登録者100人の壁を越えるための基礎知識

YouTube チャンネル登録者数100人の壁を突破したい!

YouTubeに動画投稿をしているが、中々チャンネル登録者が増えない、

チャンネル登録者数100人の壁を超えられない方、またはこれからYouTubeを始めていずれはチャンネルの収益化を考えている方へ向けて、

チャンネル登録者数100人を突破するための基礎的な動画に関する知識や、考え方について書いていきます。

このページでは、

 

1.YouTubeに動画投稿する目的を明確にすることの重要性

 -収益化を目指す場合は客観的な視点が重要-

2.YouTubeに動画投稿する際の基礎的な動画の知識(画質・音質など)

3.動画をある程度投稿しているのに中々チャンネル登録者数が伸びない時の理由

4.チャンネル登録者数を増やすにはどうしたらいいか?その時にやる事と、やってはいけない事

 

について書いていきます。

YouTubeの動画投稿をされている方や、これから動画投稿を始めようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

ちなみに私は車系の動画を投稿していて、2019 7/5現在 約4,000人の方にチャンネル登録をしていただいています。

まだまだ未熟ではありますが、チャンネル登録者数100人を超えたい!

という方に向けて情報を発信していきます。

私のチャンネルはこちら。t-style

 

1.YouTubeに動画投稿する目的を明確にすることの重要性

まずは、何故YouTubeに動画を投稿するのか?という目的を明確にする必要があります。

私は車系の動画を投稿していますが、その時に役に立つような価値のある動画や、観るとドライブしたような気分になれるような

動画を作成し、それを多くの人に見てもらうことで動画による収益を得たいという目的から動画を投稿しています。

 

YouTubeに動画を投稿する理由は人それぞれあるかと思います。

YouTuberと呼ばれる人のように動画投稿によって収益を得ることを目的の一つとする人や、

YouTubeを通じて有名になりたいという人、

はたまた自分の備忘録として動画をアップしようとか、ちょっと面白いことや珍しいことを撮影できたからアップしてみようとか、

理由は様々です。

 

しかし、チャンネル登録者数100人を超えたい、もっと多くの人に見てもらえるようになりたいという方は、

その先のチャンネル登録者数1,000人を突破し、チャンネルの収益化を考えている方が多いと思います。

ということで、ここではチャンネル登録者数100人の壁を超え、いずれは収益化を目指している方に向けて

YouTubeに動画投稿する目的を明確にすることの重要性について書きます。

 

チャンネル登録者数100人を越えるためには、客観的な視点が必要になってくる

チャンネル登録者数を増やしたいという気持ちがある時には、自分のやりたいこと、

自分が面白いと思うこと、自分にできることを動画にするという主観的な部分よりも、

他人が観たいと思うこと、他人が面白いと思うこと、他人がしてほしいと思うことは何か?

という事を考える客観的な視点が必要になってきます。

 

つまり、YouTubeで収益化を目的(または目的の一つ)として動画を投稿している方は、

自分本位ではなく客観的な視点も持ちつつ、動画を作成する必要があります。

もし、自分にとっては良い動画を投稿しているつもりなのに、

中々再生数やチャンネル登録者数が増えないと悩んでいる場合には、

その動画が 観る人にとって 良い動画なのか?ということを再考してみる必要があります。

2.YouTubeに動画投稿する際の基礎的な動画の知識(画質・音質など)

収益化を目指す方にとって、客観的な視点で動画を作成することが重要だと書きました。

次は、動画投稿する際の基礎的な知識(画質・音質)について書いていきます。

 

動画投稿をしようとする時に、まず最低限必要となるのが

 

・カメラ

・編集機材(または動画がアップロードできる機材)

 

です。

スマホはこの2つの機能を持っているため、スマホで撮影と編集をこなすことも可能ではありますが、

スマホだけでこなそうとする事はおすすめできません。

何故なら、YouTubeの世界というのは初心者も上級者も同じ世界に属しているため、

初心者だからまずはスマホで撮影してとりあえず投稿してみよう!

という考え方は通じません。

全くの初心者であっても、ヒカキンやはじめしゃちょーなどの有名ユーチューバーと同じ土俵で動画を投稿することになるためです。

 

基本的な考え方としては、動画を投稿しようとしているジャンルで一番有名な人が使用している撮影機材が

ベースラインとなります。

何故なら多くの人がその動画を基本として視聴しているため、それよりも下回るような

画質、音質などの撮影機材を使ってしまうと、動画の質としてはマイナス点からのスタートになります。

そのことから、スマホでの撮影及び編集はおすすめしません。

スマホでの撮影・編集が許されるのは、

既に有名な方や撮影機材をカバーできるほどのキャラクターの持ち主、先駆者のいないジャンルくらいですが、

そういうケースは極めて稀なことです。

既に有名な方というのは、例えばメインチャンネルで10万人〜のチャンネル登録者がいる人や、

ツイッターやインスタで有名な人、YouTubeを始めた芸能人や有名ブロガーなどで、

一般の人には中々当てはまりません(^^;

 

ですので、収益化を目指して動画投稿するのであれば、ジャンルによって不要なものもありますが、

 

・カメラ(一眼レフ・ビデオカメラ・Gopro・スマホ)

・録音機材(ピンマイク・ガンマイク等)

・照明機材

・編集機材(動画編集をこなせる程度の性能を持ったパソコン)

 

などが必要になってきます。

本格的に動画投稿をしようとすると、機材にお金がかかります。

しかし収益化を目指して動画投稿をしているのであれば、撮影・編集に関わる機材への投資は重要だと思います。

 

手ブレが少なく、明瞭な録音環境、明るく雰囲気の良い撮影環境などを揃えて

初めて0点(ベースライン)からのスタートとなり、

そこに独自の企画であったり、ためになる知識、面白いキャラクターや編集などが加算されて

評価される動画になるのではないかと考えています。

 

私が使用している機材

ここで私の使用している機材を紹介します。

ビデオカメラに関しては、SONYのものとGoproを使用しています。

 

SONYのビデオカメラは、手ブレ補正のためレンズ自体が動く設計になっており、非常に手ブレしにくいです。

そのため手持ちで撮影したり、ズーム撮影時で手ブレが起きやすい環境でも手ブレしにくく、撮影がらくです。

バッテリーの持ちもよく、そこそこ録音の質も良いので使いやすいです。

 

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SONYのビデオカメラの風切り音や周囲の音を抑えて撮影したい時には、ガンマイクを使用しています。

 

Goproは、SONYのビデオカメラよりも広角な画角で、

本体自体もコンパクトなため色んなところに取り付けたりして撮影することができます。

こちらも非常に手ブレに強いです。しかし録音の質についてはお世辞にも良いとはいえないため、

別途アダプターを介してマイクを取り付けた方が音質的には良さそうです。

アクティブな動画を投稿したい方にとっては、Goproなどのようなアクションカメラを一台持っておくと

撮影の幅が広がるのでオススメです。

しかし、Goproはバッテリー持続時間が悪く、1時間30分程度でバッテリー切れになってしまうため

予備の電池はマストアイテムです😄

 

私はGopro正規品ではなく、社外の予備電池を購入しましたが、問題なく使えています。

他にもmicroSDカードが必要であったりと、少々不親切なところもありますが、使い方が分かると重宝するようになります。

 

パソコンは、2013年モデルのMacのデスクトップ(21.5インチで一番安かったモデル)を使用しています。

パソコンのスペックが高くないため、動画編集でたまにフリーズしてしまうことがあり、

スペックの良いパソコンが欲しい今日この頃です… …( ‘-‘   )

これからパソコンを買い換えようという方は、少々値が張っても高スペックなパソコンの方が、ストレスのない動画編集ができて良いかと思います。

 

3.動画をある程度投稿しているのに中々チャンネル登録者数が伸びない時の理由

これまで、動画投稿する際の目的の重要性と、機材の重要性を書きました。

これらがしっかりとしており、なおかつある程度動画を投稿している(20~30本以上)のに

チャンネル登録者数が中々伸びない!という方もいると思います。

その時に、何故伸びないのか?という理由についていくつか考えていきます。

なお、まだ動画投稿本数が20本未満の方については、単純に動画投稿本数が少ないという理由も考えられますので

更に動画本数を増やしてみてください。

 

動画の質が低い

まずは、動画の質について考える必要があります。

撮影機材が適切でなく、手ブレが多い、録音が明瞭でないなど動画のクオリティが低いものを

何十本と投稿したところで、チャンネル登録者数は増えません。

こうした問題は意外と自分では気付きにくいものですから、

友人や知人に観てもらって客観的な意見をもらうというのも一つの手かと思います。

 

動画の編集については、動画編集の経験がない場合は動画を作ることによって徐々にうまくなっていきます。

どうすれば良い編集になるだろうか?という向上心を持っていれば、うまくなります。

ですので最初の10本くらいは評価されなくても、次の10本、その次の10本で編集スキルが上がり、

だんだん評価される場合もあるので、動画投稿を始めたばかりで編集がまだうまくできないという方は、

編集の練習も兼ねてどんどん動画を作って投稿してみてください。

 

私も始めたばかりの頃は編集が全くできず、再生される動画はほとんどありませんでした(^^;

それでも一生懸命やっていくうちに、使える編集のテクニックが少しづつ増えてきているのを実感しています。

現在もまだまだ、編集は練習中ですが、今後も良い動画を作れるようにと頑張っています。

 

とりあえず数を打てば当たるという考え方で動画を投稿している

とりあえず動画を50本出す、あるいは100本出すという考え方もあります。

しかし、それはあくまで ”考えながら” 動画をたくさん出していくということだと思います。

とりあえず行動!と先走り、動画の良かった点や悪かった点を振り返ることなく

何の改善もしないまま動画をたくさん出しても、逆にそれが悪影響となってしまう場合があります。

 

それは、動画50本出しているのにチャンネル登録者数が30人であるとか、

思ったような成果が出ていない場合です。

その時に視聴者は、「動画本数の割に再生数と登録者数が少ないから、きっとこのチャンネルは面白くないだろう」

という見方をするかもしれません。

 

これは自分が他のチャンネルを見る時、つまり視聴者側の時にはそう感じる人が多いはずです。

その場合は、反応のよかった動画だけ残し、ほとんど再生されなかったような動画は削除するという手もあります。

 

動画の質は問題ないが、投稿ジャンルの競争が激しいため新参者は厳しい

これは、動画の質やサムネイルは問題ないのにも関わらず、チャンネル登録者数が増えないパターンです。

すでに多くのクリエイターが参入しているジャンルでは、たとえ動画の質が問題なくても

新規ファンを獲得することが難しい場合があります。

例えばエンタメ系(水溜りボンドや東海オンエアなど)、ゲーム実況、子供がおもちゃで遊ぶキッズ系などは、

特定のクリエイターに人気が集中してしまう場合もあり、

新規参入がそもそも難しいジャンルということもあります。

 

競争が厳しいジャンルであることを認識していて、それでも自分にはできる!という自信があれば別ですが、

あまりにも評価が得られない場合は、動画のジャンルを変えるのも一つの手です。

もしかしたら違うジャンルで人気を得られるかもしれません。

しかしその場合でも、数本投稿しただけでは本当の評価というものは分からないので、

20~30本程度は、たとえ動画が伸びなくてもやってみる価値はあると思います。

 

動画の質は問題ないが、あまりニーズのないジャンルに投稿している

これは、動画やサムネイルの質は問題ないものの、

あまりニーズがない(興味を持っている人が少ない)ジャンルに投稿している場合です。

例えば、私の動画では自転車で四国一周をした時の動画はあまり再生されていません。

2019 7月時点で800再生ほどです。

 

この動画はYouTubeを始めた頃の動画で、編集や撮影技術が高くないということもありますが、

私の動画の中では最も再生回数が低いものになっています。

私としては、自転車で四国一周というワードは強く、再生数も伸びるのではないか!?

と思っていたのですが、それを観たいというニーズは少ないようでした。

有名な人が同じことをすれば、再生数が伸びるテーマだとは思いますが、

全くの無名な一般人がしたところで、それを観たいというニーズはないのかな?という結論に至りました。

自転車系でやっていくならやる価値があるかなと思いましたが、私は車のジャンルで投稿しようと考えたため、

これ以降自転車に関連する動画は投稿していません。

 

一方でこちらの動画は、車の排気音を収録したものです。

この動画は初めての動画投稿ということもあり、編集と言えるほどの編集はしていません(というよりできませんでした)

しかし、2019 7月現在で20,000再生ほどされています。

動画の質としてはあまり高くありませんが、私の車のマフラーが少し変わったものということもあって、

それを観たいというニーズが多かったのだと思います。

 

このように、投稿している動画のニーズがある・なしによって再生回数や評価というものは変わってきます。

動画の質に問題なく、競争もそこまで激しいジャンルでないのにも関わらず伸びない場合は、

その動画を観たいというニーズがそもそも少ないという可能性があります。

将来的にニーズが高まる場合もあるので、一概に間違いとも言えませんが、

できるだけ早く結果につなげたい場合は、ニーズがないと感じたら違うジャンルを試すのも一つの手です。

 

色んなジャンルの動画を投稿している

これは、一つのジャンルに特化せずに様々なジャンルの動画を出している場合です。

関連があればまだ良いですが、車の動画を出した次の日にゲーム実況、その次の日は野球・・・、

というように複数ジャンルを一つのチャンネルで投稿してしまうと、特定のファンがつきにくくなってしまいます。

また、せっかくチャンネル登録をしてくれても、違うジャンル(視聴者の興味のないジャンル)の動画が投稿された時に

チャンネル登録を解除されてしまうことがあります。

そのため、ジャンルはできるだけ絞り、もし違うジャンルを投稿したい場合は別のチャンネルで投稿するのが良いです。

 

チャンネル登録者数が多い人(10,000人~)は、動画というよりも投稿している人自身の人気もあるので、

少しジャンルが違っていても、ある程度関連する動画なら受け入れられる場合があります。

しかし、チャンネル登録者数が少ない内は特定のジャンルに絞った方がチャンネル登録者数を伸ばしやすいです。

 

4.チャンネル登録者数を増やすにはどうしたらいいか?その時にやる事と、やってはいけない事

 

ここまで、基本的な考え方と中々チャンネル登録者数が伸びない人の理由について書いてみました。

それでは、どうやってチャンネル登録者数を増やしていけばいいのか?

その時にやる事と、やってはいけない事について書いていきます。

まずはチャンネル登録者数を増やしたい時、やる事について書きます。

 

動画を通じて価値の提供をする

動画を通じて観てくれた人に何らかの価値を提供できた場合、それがチャンネル登録につながることがあります。

価値というのは様々で、

 

・役に立った

・癒された

・かわいい、かっこいい

・面白い

・勉強になる

 

などなど、いろんな種類があります。

私たちがお金を払う時というのは、たいてい価値への対価です。

動画を観てもらって、更に続きが観たい!この人の新しい動画が観たい!と思ってもらうためには、

何らかの価値が提供できる動画を作ることが大事だと考えています。

分かりやすいのは、

時間・知識・お金

を使ったものは価値のあるものになりやすいです。

10時間費やして何かを行った様子が5分の動画で観ることができれば、

それは時間の節約という価値になります。

特定の分野に詳しい人がそうでない人のために分かりやすく解説した動画であれば、

その動画を通して、今まで分からなかったことが分かるようになったという価値になります。

高価で中々買えないような物のレビューは、買おうとしている人や買えない人にとって価値のあるものになります。

 

チャンネル登録者数が多い人(たくさんのファンがいる人)は、その人が出す動画というだけで価値あるものになりますが、

新規参入者にとっては動画の内容のみが評価の対象になります。

そこで価値の提供ができなければ、ファンの獲得は難しいと考えています。

 

動画を作る時に、何らかの価値を提供するというコンセプトのもと動画を作っていけば、

それを観た誰かの役に立ったり、癒しになるかもしれません。

それが何回も続けば、きっとファンになってくれると思います(*^^*)

 

自分が一番戦えそうな場所で戦う

自分を一番活かせる場所で戦うという手です。

もしかしたら違うジャンルであれば人気を獲得できるかもしれません。

 

「いつやるの?今でしょ!」

で有名になった塾講師出身でタレントの林修さんは、もともとは数学を教えていたそうです。

しかし数学では一番になれないと思い、現代文の講師になりました。

自分がもっとも活かせる場所で勝負したのです。

こういったことが動画を投稿している人にも言えるかもしれません。

 

考えて、行動する

上手くいった時も、そうでなかった時もその原因はなんだったのか、考えます。

上手くいかなかった原因であろうことはやらず、上手くいった原因であろうことは促進します。

そして、自分で考えて行動していけば、

2019年7月現在のYouTubeであれば、チャンネル登録者数100人というのは

そこまで難しいハードルではないと思います。

動画の作成が好きでないと中々続けるのが難しいですが、動画の作成が好きという方は、

ぜひ考えながら続けて頑張ってみてください。

 

やってはいけないこと

一方で、チャンネル登録者数を増やしたくてもやってはいけないことについてですが、

 

・コメント欄による相互登録のお願い(スパム扱いされます)

・チャンネル登録者数をお金で買う

・他、YouTubeのガイドラインに違反すること

 

です。

こういった手段でファンを獲得しようとしても、動画を楽しみにしてくれる真のファンは獲得できません… …。

 

まとめ

長々と書いてきましたが、少しでも参考になれば幸いです。

YouTubeは、決して楽して稼げるというものではありませんね。

しかし動画作成して人に見てもらえるというのは楽しい一面もあります。

 

好きな事で生きていく

 

というのがYouTubeのキャッチフレーズですが、

好きでないと続けていけないというか、そんな風にも感じます笑

私もコツコツと、頑張っていきます。

2019年7月現在でチャンネル登録者数4,000人なので、近い目標として5,000人、

更に10,000人と上を目指して頑張っていきます。

t-style

 

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