YouTube チャンネル登録者500人に至るまでの話

私がユーチューブを始めてからチャンネル登録者が500人に至るまでの話を書いていきます。

YouTubeを見るのが好きな方や投稿してみたい方、

投稿しているけれど中々チャンネル登録者が伸びない方などなど、

YouTubeに興味のある方に見てもらえたらいいなと思います。

また、私が動画を投稿するようになって分かったYouTuberと呼ばれる人たちの大変さも伝わればいいなと思います。

ちなみに私のチャンネルはこちらです。

t-style

私のYouTubeチャンネルでは主に車を題材とした動画を投稿しています。

 

チャンネル登録者数100人を突破したい方には、こちらの記事がおすすめです。

YouTube チャンネル登録者100人の壁を越えるための基礎知識

2019年7月6日

YouTubeを始めたきっかけは、動画でしか伝えられないものがあったから

まず私が初めてYouTubeに動画を投稿したのは2017年一月で、初めての投稿は車の排気音を撮影したものでした。

もともと車に関するブログを立ち上げていましたが、車のマフラーを交換した時の排気音に関しては

ブログの文章では伝えきれない部分があったので、YouTubeに登録して動画をUPしました。

その動画がこちらです。

 

動画編集などはあまりやった事がありませんでしたが、

幸い、学生の時に先輩や後輩へ送るビデオレターの作成をやったことがあり、

その経験を生かして動画を作りました。

動画編集は難しそうで誰もやりたくなかったり、やってくれなかったりして私がやることになったというエピソードがあるのですが、

何でもやっておけば後で役に立つ事があるものだ、と感じました( ‘-‘   )

この時に使用したカメラは、もう一つの趣味である一眼レフカメラで撮影しました。

その後、文章よりも動画の方が分かりやすい事に気付き、動画を作り始める

排気音動画をアップしてから、その後に車のカスタムやメンテナンスをする際、

動画も一緒に撮影するようになりました。

車のカスタムやメンテナンスについてブログに書き、補足的に動画も作成しようと考えたのです。

その理由はやはり、文章だけのブログよりも動画の方が分かりやすいからです。

この辺りで、動画の利点というものに気付きました。

文章だけでは分からない作業時の雰囲気なども、動画だと伝えることができます。

いつしか動画作りが楽しくなってきた

そうしていると、いつしか動画作りが楽しくなってきました。

元々写真やブログを書く事が好きでしたが、

YouTubeに動画をアップすることは、写真の要素やブログの要素も生かすことができると感じています。

そして、自転車で四国一周した際もビデオカメラを持っていって動画を撮りました。

持っていったビデオカメラ

 

この動画は8ヶ月で400再生しかされていませんが、連れと一緒に動画を作成しました😊

連れの助言で初めて動画に効果音を入れてみました。

YouTubeで収益が発生することを知る

これまではブログの内容をより分かりやすくするためであったり、

自分の趣味の一環としてYouTubeに動画を上げていましたが、

動画に広告を付けることによって再生数に応じたお金をもらえるということを知り、

動画に広告を付けてみました。

しかし、私が動画をYouTubeに動画を上げるようになってからそう経たない内に、

最初の動画の広告収益発生に関する規制ができました。

それは、

 

・総再生回数10,000回以下のチャンネルには広告が付けられない

 

というものでした。

私の上げていた動画の再生数は少なかったため、この総再生回数10,000回という緩い規制にも引っかかってしまい、

広告が付けられないようになりました。

それでも、ある程度時間が経つと総再生回数10,000回を超えて再び動画に広告が付けられるようになりました。

すると今度は、2018年2月に新しい規制ができました。

それは、

 

・過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上で、なおかつチャンネル登録者数が1,000人以上のチャンネルでなければ広告が付けられない

 

というものです。

以前の規制よりもグッと厳しくなりました。

これによって、私のチャンネルは再び動画に広告が付けられなくなりました。

今は新たに設けられた規制をクリアしようと頑張っています。

そもそも何故動画に広告を付ける際の規制が設けられたのか?

YouTubeが何故そうした規制を設けるようになったのか?という話ですが、

そうせざるを得ない理由があります。

それまではどんな動画でも広告を付ける事ができました。

例えばテレビの内容を丸々撮影して上げたものや、他の人の動画のコピーであったり、

再生数を稼ぐために迷惑な行為を撮影してアップする人もいました。

しかし、広告主はそういった動画に広告が付けられる事を良く思わないため、

広告主がYouTubeから撤退していくようになりました。

それではYouTube側としても、広告主側にとっても不利益です。

また、YouTubeの視聴者にとっても質の低いコンテンツが多くなることで、

視聴意欲を削がれてしまう原因にもなってしまいます。

そうした経緯があり、動画に広告を付ける際の規制が設けられました。

 

今回の規制には過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間ということと、チャンネル登録者数が1,000人以上という2つの条件をクリアし、

なおかつyouTubeの審査に通らなければ広告を付ける事ができなくなりました。

これによって、一つの動画が大ヒットして過去12ヶ月の総再生時間4,000時間をクリアしたとしても、

継続して質の良い動画を作成できなければチャンネル登録者数が1,000人を超えないため、

ただ一つの動画がヒットした人だけの人や、チャンネル登録者を不正に増加させるなどの不正をしている動画作成者(クリエイター)には広告が付けられないようになりました。

また、上記2つの規制条件をクリアした上で最終的にYouTubeの審査にクリアしなければならないため、

著作権の問題等がある違法アップロード者もはじかれてしまいます。

真っ当に動画作成しているクリエイターのみが広告収益を得られるシステムになったということで、

YouTubeにも広告主にも、YouTubeの視聴者にとっても有益なことだと思います。

 

YouTubeでチャンネル登録者1,000人以上を目指すことに

ということで、現在は規制をクリアしていかなければYouTubeに動画をアップしても

広告収益が発生することはありません。

私がYouTubeの現在の規制(過去12ヶ月の総再生時間が4,000時間ということと、チャンネル登録者数が1,000人以上)

に引っかかった時、私のチャンネルのチャンネル登録者は30人程度しかいなかったため、

・チャンネル登録者1,000人以上

というのはとても無理そうだ、と思いました。

しかし、やってみなければ分かりません。

そうしてチャンネル登録者数1,000人以上をひとまずの目標にして頑張ることに決めました。

 

チャンネル登録者数0〜100人までの道のり 2017年1月〜2018年8月

チャンネル登録者数0人の状態から100人に至るまでは、

1年半ほどかかりました。

仕事が忙しくあまり動画をアップできずにいて、そして編集技術も低いため

動画をアップしてもほとんど再生されない状況でした。

ただ、私はブログをしていたためブログの検索流入から

ブログに貼っていた動画を再生してくれることがあり、その点ではブログをしていない人よりは有利だったと思います。

それでも牛歩で歩み… …,ようやくチャンネル登録者が100人に達しました。

とても嬉しかったことを覚えています。

この時は一番再生されていた動画でも、1日20再生ほどでした。

チャンネル登録者数100〜200人までの道のり 2018年8月〜2018年11月

チャンネル登録者が100人から200人に増えるまでは、3ヶ月ほどかかりました。

この辺りから本腰を入れてYouTubeをするようになりました。

よし!やるぞ!!

みたいな感じです笑

それまで何も考えずに動画を上げていましたが、

どうすれば良い動画になるのかを考えて作るようになりました。

気分はYouTuberです笑

それと同時に、動画作成は非常に奥が深いものだと知りました。

それでも、頑張った分だけ見てくれている方の反応も感じることができ、

動画作成の意欲に繋がりました。

チャンネル登録者数200〜300人までの道のり 2018年11月〜2018年11月

200人から300人は、1ヶ月経たない内に達成しました。

一つの動画がヒット?して、それの影響でチャンネル登録をしてくれる方が増えました。

それはこちらの動画

 

この動画は3ヶ月で2万再生ほどされています。

動画を投稿していると、

「車の内装を紹介してほしい」

というコメントを頂いたので作成した動画です。

視聴者の方のコメントがヒントになりました。

色々喋ったりしていますが、

ただ喋るだけでも大変です!

私は上手く喋れませんし、この動画では録音の機材についても適正ではありませんでした。

普通の動画を作成するだけでもかなり大変なんだということが、よく分かりました。

企画、撮影、編集などを高い次元でこなすことができるYouTuberと呼ばれる人たちは、本当にすごいと思っています。

チャンネル登録者数300〜400人までの道のり 2018年11月〜2018年12月

300人から400人までは、2週間程で達成しました。

新たなヒット動画が生まれたためです。

それはこちら。

 

この動画は2ヶ月で3万再生ほどされました。

この動画は、作る前から視聴数が増えるだろうという見込みがありました。

それは何故かというと、私のブログにおいても車の維持費を書いた記事が人気だったためです。

ブログで人気のある内容だから、動画でも人気が出るだろうという思いがありました。

しかし、同じような題材を扱っている人も多数いたため、

ある程度分かりやすい動画を作成することを心がけました。

 

YouTubeにはたくさんのクリエイターがいるため、大抵は先駆者がいます。

その動画を上げた人よりも知名度の低い人が質の低い動画を作成しても、再生されることはありません。

そういったことも考えながら、動画を作成するようになりました。

当初考えていた通り、チャンネル登録者数1,000人の壁は厚いです。

チャンネル登録者数400〜500人までの道のり 2018年12月〜2018年12月

400人から500人までは、上の動画がヒットしたおかげで10日ほどで達成することができました。

チャンネル登録者数が500人を超えると、新しい動画を投稿した時に反応が多かったりして、

成長を実感するようになりました。

ここに至るまでは、動画のタイトルやサムネイルを試行錯誤してみたりと、

どうすれば良い方向に向かうのか考える日々がありました。

 

チャンネル登録者が500人を越えると、YouTubeからお祝いのメッセージが届きました。

500人というのは、ジャンボジェット機の定員くらいの人数だよ!

ってことなのかな?

とても嬉しかったです。

撮影機材を追加して新しい画角で撮影を試みる

Goproを導入して、新しい撮影を試みたりもしました。

撮影機材が良いからといってうまくいくとは限りませんが、新しい撮影方法が増えるので

動画撮影の幅が広がると感じました😄

 

この動画では、元々使っていたビデオカメラとGoproを使用して

二台のカメラで撮影してみました。

映像的には、作りたかったものが作れましたが、その代わり動画編集は大変でした😅

現在のチャンネル登録者数について

私のチャンネルt-style

では、ブログ執筆現在(2019 1/17)は700人の方がチャンネル登録をしてくれています。

ありがとうございます。

チャンネル登録者数が1,000人を超えたら、またブログ記事を書きたいと思っています。

追記 チャンネル登録者数1,000人突破しました!

YouTubeチャンネル登録者1,000人突破!収益化審査は12日間で完了(2019年2月)

2019年2月18日

2019 2/10にチャンネル登録者数が1,000人を突破しました。

チャンネル登録者数1,000人を目指す人へのアドバイス

チャンネル登録者数1,000人を目指している方に向けて、

私ができる範囲のアドバイスを書いていこうと思います。

自分の得意な事、強みを生かす

動画を作る際には、必ず何かが題材になります。

その題材の中に自分の得意な事や強みを生かす方が、良い動画になると思います。

自分の不得手なことをしていては、それが得意な人には勝てません。

不得手なことでも人気が出る人は、そもそもその人自体が人気であるという事が多いです。

どうして再生されないのか、どうしたら再生されたのかを考える

これも大事だと思います。

私がアップした動画は、再生回数400回のものもあれば再生回数3万回のものもあります。

いつも同じスタンスで動画を上げていては、動画を何本上げてもヒット作が生まれないかもしれません。

問題点や、良かったところを考え、問題点は改善し良かったところを継続できるようにすれば

だんだんと良い方向に向かえるはずです。

 

問題点を見出すツールとして、YouTubeのアナリティクスというものがあります。

YouTubeアナリティクスでは再生維持率(何%の人が動画を最後まで見たのか)や、視聴者の年齢層、

その動画からチャンネル登録をしてくれた人数など、

動画作りのヒントとなるデータを見ることができます。

自分なりに解析することも必要になりますが、例えば視聴者維持率であれば、

40%の人しか最後まで見てくれない動画と70%の人が最後まで見てくれる動画があった時に、

その二つの動画を見比べて視聴者維持率の違う理由を推測することができます。

人と同じことをする時は、人よりも良いものや違った視点の動画を作る

YouTubeにはたくさんの動画が上がっていて、

大抵どの分野のどの領域にも先駆者がいます。

しかも、その道のプロと呼ばれる人もYouTubeをやっていたりしますので、

実は再生される動画を作る事自体ハードルが高いものです。

それでも動画を作成するならば、先駆者を超えるか、

違った視点の動画を作る方がいいと思います。

まとめと私の課題

これらをまとめると、結局はよく考えよく行動することが大事だと思っています。

私の現状は、よく考えてはいるものの

よく行動するという点ができていません。

よく行動するということは具体的にどのような事かと言うと、

たくさん動画を撮影したり、編集して動画をアップするということです。

現在私のチャンネルは24本の動画しかありません。

 

トップユーチューバーと呼ばれる人は、高いクオリティの動画を1,000本以上上げている方も多くいます。

私はとりあえず、動画50本を目指してやっていきたいと思います!

よかったらチャンネル登録、よろしくお願いします!

t-style

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