自転車日本一周 旅の持ち物 (序盤) −四国一周編−

このページでは私が日本一周の序盤戦、四国一周に持っていく持ち物を紹介します!

私は日本一周に先立ち四国一周をすることにしました。その後に一度荷物の選定を行なっているので、

このページでは私が日本一周に旅立った時の初期の持ち物を記載しています。

 

自転車の装備に関してはこちら

日本一周する相棒と自転車装備の紹介

2018年4月24日

 

序盤の四国一周を終えた後、中盤戦にあたる東日本,北海道編の荷物については別ページに記載しています。

四国一周後、中盤戦の荷物に関してはこちら

自転車日本一周 旅の持ち物(中盤) −東日本,北海道編−

2018年5月27日

それではここから序盤の荷物を書いて行きます。

Topの写真は、私の日本一周の持ち物について書いていた紙です。

計画は2017年3月6日から行い、旅のスタートは2018年5月ですから、1年ちょっと時間をかけていることになります。

 

私が仕事をしていた時に、ある日ふとこの計画書を書きだし、

それからは毎月毎月

「何が必要かな?」

とか、考えていました。それでも、

「寝袋は、コッチの方がいいかな?」

など、一つ一つのアイテムに対して自分なりのベストを考えていました。

その考えるという過程が、私にはとても楽しかったです(^^)

遠足の前の小学生のよう。

だけどひとつひとつに対して本気ですからね笑

「寝袋のダウンの質は… …」

などなど(^^ )

 

私が持ち物選定の際に重要視したこと

私が持ち物を選ぶ際に重要視したこと、それは、

 

荷物はできるだけ軽くする

 

ということです。

移動手段が自転車ですから、荷物の重さというのがダイレクトに響いてきます。

荷物が重いほど疲れます。

特に加減速を繰り返す街中や、上り坂で特に響いてきます。

重い荷物を積んで自転車で走った時、私はこう思ったことがあります。

「荷物を積んでいなかったら、どれほど軽快に走れるのだろう」

と。

そんな事もあり、私は荷物をできるだけ軽くしたいと思いました。

 

しかし、いくら荷物は軽い方が良いと言えども、それが全てではありません。

例えば、私は重い一眼レフカメラを持っていきます。

これも、当初は軽くて防水機能もしっかりしたコンパクトカメラの新規購入を検討しました。

しかし、普段から使い慣れているカメラの方が良いと思い、

重量はありますが一眼レフカメラを持っていく事にしました。

その中でも、荷物はできるだけ軽くする、をモットーに荷物の選定を行いました。

以下に、私が旅に持っていくものをまとめます。

四国一周,旅の持ち物一覧

 

 これはあくまで私の場合ですが、バイクで旅をされる方など
他の方にもいくつか共通する物があるかと思います。
以下に、主要な持ち物の詳細を書いていきます。

生活関連

寝る際に重要なテント、マット、寝袋です。

テント

ステラリッジテント1型

テントは、色んなメーカーから出ているので選択に迷いますが、

私はバイク旅の時にモンベルのムーンライトテント2型を使用していたこともあり、

馴染みのあるモンベル製品テントの中を選びました。

そしてモンベル製品の中でも軽量な、ステラリッジテントにしました。

大きさは、少しでも荷物を軽くしようという事で一番小さい1型にしました。

2型の方が室内空間に余裕がありますので、テントは自分が好きな大きさで良いと思います。

旅人の中には、テントを持っていかない人もいるくらいです(^^ )

私も、テント無しで行こうかな!と考えた事がありますが、蚊に刺されるのが嫌なのでテントは持っていくことにしました。

 

グラウンドシートは、テントの下に敷くものです。グラウンドシートがあったほうがテント底面が長持ちします。

特に軽量なテントほどテント底面が薄く作られていますが、テントの設営場所は様々であり、

いつもテントに優しい芝生のような底面とは限りません。

例えば石が転がっているかもしれないし、草木が生えていたり、アスファルトの上かもしれません。

そんな際にテント底面を守ってくれるのがグラウンドシートです。

 

寝袋

東日本,北海道編ではモンベルの#3を持って行きました

モンベル  スリーピングバッグ一覧

寝袋は、各メーカーが出しており、様々な選択肢があるので選ぶのが難しいものです。

寝袋には、

  • 寝袋の形状(慣れない人でも眠りやすい封筒型、保温性と軽量性に優れたマミー型)
  • 寝袋の大きさ(大体二種類あり、レギュラーサイズとショートサイズがある。小柄な人はショートサイズの方が保温性が高くなり、寝袋も軽量になる)
  • 中綿の種類(ダウンと化学繊維とあり、ダウンの方が同じ保温性でも軽くできる。ただしダウンの方が高価になる)
  • 使用温度(例:0度まで対応など)
  • 各社特徴(ストレッチ性に優れるなど)

 

などの種類があり、選ぶのは難しいです。

更に、日本一周では期間がある程度長いため、季節をいくつかまたぐ人も多いでしょう。

春に出発して、秋に帰ってくるなど。

その場合は、夏に照準を合わせた寝袋を持っていくと、春と秋に寒い思いをすることになります。

そのため、一番寒い時期の一番寒い場所で耐えられる寝袋を持っていかないといけません。

それに加えて、旅ではいつも平地で泊まるとは限りません。標高が高い場所で泊まることになることもあるかもしれません。

そうなると、寝る時に寒い思いをしたくなければ

寒い時期の標高が高い場所でも寒くない寝袋を持っていかなくてはならないということになります。

そこが難しいところですが、ある程度の答えはあります。

それは、冬でも過ごせる寝袋を持っていくことです(^^v )

これは間違いありません。

 

次に寝袋ですが、

私が持っていく寝袋はイスカの450Xというモデルで、−6℃までは許容するモデルです。

モンベルでいうと#2に該当します。

少しでも軽量な寝袋がいいので、3 ℃まで快適に過ごせるモンベルの#3の寝袋を購入し、

家で寝る時に試していましたが、

「モンベルの#3だと、春や秋に少し標高が高い所で泊まると寒い思いをするかもしれないな」

と思い、新たにモンベルの#2に相当するイスカの450Xを買いました。

この辺の選択も人それぞれですが、一つ言えるのは

 

寒すぎると眠れない

 

ということです。暑ければ寝袋は掛け布団にするか、使わなければいいのです。

何故人は寒いと眠れないのか、

私は野宿をしていて寒くて眠れない時に考えた事があります。

私が考えた結論としては、

「寒くて眠れないのは、眠ると生命に関わるから防衛本能として眠れないようになっているのではないか」

というものでした。

とはいえ、寒さが厳しい時期や地域でなければ、

モンベルの#3で十分対応できると思います。

実際に旅に出てみると、使っているステラリッジテントが1型で狭い事もあり

テントの中は外より暖かくなるため、

四国一周時には−6℃まで対応できるイスカの暖かい寝袋を持って行きましたが、

6月~9月間の東日本,北海道編では軽量さを優先して−2℃まで対応のモンベル#3を持って行きました。

唯一、長野の山奥で8℃程度まで気温が下がった時は少し寒い思いをしましたが、

それ以外はモンベルの#3で全く問題ありませんでした。

 

マット

U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150

マットも非常に重要で、これがないと地面の冷気が直に伝わるため、どんなに暖かい寝袋でも寒い思いをしてしまいます。

マットは地面からの冷気を遮断し、保温し、多少地面の凹凸があったとしても、緩和します。

家で寝るときの敷布団、ベッドならベッドマットに相当します。

家で寝る時に、直に畳の上、フローリングの上だったら、冷たいし体が痛くて眠りにくいですよね。

マットは、そのようにとても大事なものです。

上の画像は、どちらもマットです。

今回持っていく左側のマットは空気を入れるタイプで、右側のものは広げるだけでOKのものです。

空気を入れるタイプのものは、写真のようにコンパクトになります。かさばりません。しかし右側のウレタンのものより少し重量が重いです。

また、パンクの可能性があり、パンクすると修理しなくてはなりません。(一応パンク修理キットがついてます)

そして、用意の際には空気を入れ、撤収の際には空気を抜かなくてはならないため、ウレタンのものより面倒です。

右側のウレタンのものは、かさばりますが軽いです。用意も片付けも簡単です。また、耐久性が高く安価です。

私が持っていくマットは150cmなので少し短いですが、足りない部分は荷物などを置いてカバーします。

今回は、かさばらなくてコンパクトという利点がある赤いマットを持っていくことにします。

調理関連

コンロ SOTO

コッヘル モンベル

ガス

たわし

はし

以上です。SOTOのコンロは、家庭用ガスボンベが使用できます。

コッヘル はモンベルの角型のもので、ちょうどSOTOのコンロが収納でき効率が良いです。

また、角型コッヘル はインスタントラーメンがそのまま入るというメリットもあります(^^)

この中でお気に入りはちびっ子たわしです!軽くて小さくてかわいい!

たわしの耐久性はテストしていないので、これからです。

自転車関連

空気入れ 

パンク修理キット

ヘルメット モンベル

予備チューブ

車載工具

以上になります。

パンクしないタイヤで日本一周された清宮さんという方がおられますが、そういったタイヤだと
大分荷物を減らすことができますね。
ヘルメットは、心配してくれる人のためにも被ろうと思い購入しました。

雨具

雨具です。

雨具はどちらもモンベルのものです。

 

とてもストレッチが効く素材なので、雨具を着ている時のゴワゴワ感や動きにくさがありません。

雨具にありがちなシャカシャカ音も控えめです。

また、自転車用に設計されているため上着の後ろの裾が長く作られており、前傾姿勢の乗車姿勢でも腰が濡れるのを防いでくれます。

電子機器

パソコンの類です。

こういうのを最近はガジェットというらしいですね。

私は当初、ブログはスマホから更新する予定でしたが、

連れに

「せっかく書くならちゃんと”ぱそこん”から書いたほうがいい!」

と言われたのでパソコンを購入しました。

私はMac製品が好きなので、MacBook Airにしました。

カメラは普段から使っているニコンのD600です。

ビデオは、新たに購入したものです。素敵なビデオが撮りたいです!

他には、パソコンをネットに繋ぐモバイルルーターを購入しました。

心配というか、明らかに不足していると思われるのは充電関係のものです。

予備のバッテリーは右上の段ボールのようなやつだけです。

これは、出発前に大きいものを追加購入する予定です。

旅に必要な物はどこで買えばいいのか?

日本一周に必要なものは、ほとんどモンベルで揃います(^^)

モンベルではテントや寝袋などの基本的なアウトドア用品はもちろんのこと、

ツーリング用自転車も取り扱っています。

モンベルは旅の強い味方です!!

 

四国一周を終えて

四国一周を終えてさらに荷物の選定を行い、東日本,北海道へと旅立つことにしました。
日本一周 東日本,北海道編の装備はこちら








 



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