フェアレディZ33 リアワイパーレス

今日はZのリアワイパーを取り外してみる。
リアワイパーというものは、車種によって付いていたり、付いていなかったりする。 Zには付いていて、雨の日にリアワイパーを作動させてみるとシュパッと雨をはじいて、後方視界を開いてくれる優れものだ。
見た目にも、工夫された形状だからそれほど違和感はない。
とてもよくできたワイパーだ。

 

リアワイパーが付いている事による不具合としては、洗車時にリアワイパー周辺の掃除がしづらい事くらいかな。

そんなリアワイパーであるが、今回取り外す事にする。
私は車体の軽量化をする事が好きで、
部品を取り替えたりするといちいち秤で重さを測って、
「あぁ、今回は◯kg軽くなった!気持ちいい!」
と喜ぶ変態だ。
・・・そういう人はたまにいるようで、
車のみならず、バイク乗り、登山家、自転車の人、釣りする人などなど、
多くの分野で私と同じような軽量化フェチの人がいるようだ。
でも私の場合、自分の軽量化をしないといけないんだよね!
うどんは大!ラーメン大!ポテトはLで!
とにかく大盛りが好きなんだよな〜。
 
そんな私だけど、リアワイパーを取り外す。
自分に優しく車体に厳しい。
家にあるスイフトも、リアワイパーを取り外したので作業の要領はつかめている。
さぁ作業を始めよう。
 
まずはワイパーの根元のカバーを外す。手で後方かつ上方に、カバーを広げながら引っ張ると外れた。
 
そしたら見えるナットを12mmのレンチで取り外す。
 
ワイパーアームは、すこしこじりながら外した。
一気に大きなショックを与えるのではなく、小さなショックを少しづつ与えてできるだけ負担が少なくなるようにして取り外した。
 
するとこの状態になる。
これから先はハッチの内側から攻めていく。
 

リアハッチ内張りを取り外す。下のクリップリムーバーというものをこのために購入したのだけど、

 

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結局手でバキバキと取り外した。
手で外す時は、片手ではなく両手でやる方がクリップに優しいと思う。
外れた内張りを見ると、一本クリップが折れていたんだけど、どうやら私ではなく以前に内張りを外した人が折ったようだ。
 
ハッチ裏側には、標準状態だとここに1kg程度の重りが付いているらしい。
なぜ付いているのかと言うと、リアハッチの閉まりを良くするためだそうな。
しかしリアにスポイラーとか羽を付けた時は不要になるので取り外すらしい。
私のZはちっこいスポイラーが付いているので、すでに取り外されていた。
 
次は、ワイパーを動かすモーターを取り外す。
10mmのボルト三本で止まっている。
カプラーも取り外す。
 
外れた。配線は適当にくっつけておいた。
 
これでちゃんと外れた。
穴周辺が汚れているので、ワックスで磨く。
 
良い感じになった。
 
3Mのカーボン柄カッティングシートをフリーハンドで◯型にカットしようとしたのに楕円型になったものを貼り付けた。
 
 
次は、ウォッシャーノズルを取り外す。
リアワイパーがなくなってしまったので、存在意義がなくなってしまった。
ちくびのようなオブジェになってしまった。
取り外そう・・・。
 
これも、内張りを外した状態でハッチ裏側から外してやる。
外した後は、ホースをタイラップで縛っておいた。
 
 ウォッシャノズルは、トランクに入って、
ハッチ裏側からクリップのカエシ部分をペンチなどで掴み、空へ向かって押し出すと外れた。
ちなみにウォッシャノズル単体を外しただけでは、10g程度しか軽くならない・・・。
 
ここも、カッティングシートで塞いだ。
もっと適した色味のものならば、違和感が少なくなると思う。
 
これでひとまずはOK。
 
取り外したリアワイパーとモーターで、1,2kg程度だった。
ウォッシャノズルに関しては、10g程度しかなかったためほとんど軽量化にはならない。
しかし、よくできたワイパーとモーターだと思う。
軽くできているので、取り外してもそこまで軽量化はできない。
 
さて、今後はリアガラスを常に綺麗にしておかないといけないな–;

2017 1/17追記

その後、ワイパーを取り外し後の穴を塞ぐためのカッティングシートを車体色に合うパールホワイトのものに変更した。
遠目からなら、目立ちにくくなった。







 



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